2014年4月30日水曜日

Microsoft Office 2013の価格


Microsoft Office Personal 2013
Word Excel Outlook
24,000円前後

Microsoft Office Home and Business 2013
Word Excel Outlook PowerPoint OneNote
27,000円前後

Microsoft Office Standard 2013(ボリュームライセンス)
Word Excel Outlook PowerPoint OneNote Publisher
44,000円前後

Microsoft Office Excel 2013
Excel
12,000円前後

Microsoft Office Word 2013
Word
12,000円前後

ThinkFree Office (Microsoft Office 2013対応版)(ソースネクスト) icon
Word Excel Powerpointに対応
3,800円

Libre Office
Word Excel Powerpointに対応
無料

Word、Excelだけ使用するという企業も多いがその場合PC一台につき24,000円程度追加になるということ。
PC新規購入時のプレインストールだとOffice personal 2013が2万円弱位か。
Libre Officeのシェアが上がるとMicrosoft Officeの価格が下がるのだが。

2014年4月11日金曜日

Windows8 DSP版 個人使用ライセンス

Windows8 DSP版を購入するとパッケージにDSP版はシステムビルダーとそれ以外が購入した場合でライセンスが異なるようなことが書いてある。

システムビルダーがプレインストール目的で購入、使用する場合は 
マイクロソフトOEMシステムビルダーライセンス(http://www.microsoft.com/oem 参照)


それ以外が購入した場合は 
Windows8 DSP版 個人使用ライセンス(http://www.windows.com/personaluselicense 参照)
が適用されると読み取れた。

以下気になった部分を抜粋

お客様は、商業的な使用を目的としたオペレーティング システムとして本ソフトウェアを使用する場合、かかる商業的な使用を目的として本ソフトウェアの複製を合計 5 部を超えてライセンスすることはできません (また、本ソフトウェアの各複製は個別にライセンスされなければなりません)。


2014年4月2日水曜日

WindowsXPのPCにWindows8.1をインストール

WindowsXPが2014年4月9日にサポート終了となる為にお客様の保有PCを全てWindows7に置き換え。余った古いWindowsXPの一台にWindows8.1をインストールしてみた。

PCは8~9年前のDELL VOSTRO1000を利用。

PC仕様
プロセッサ:Turion64X2 TL-60 2.00GHz(x64)
ディスプレイアダプタ:ATI Radeon Xpress 1150
RAM:2Gbに増設済み
ハードディスク:100Gb

このPCに12,000円前後で購入したWindows8.1 x64 DSP版をインストール。
インストールは1時間弱で問題なく終了、この時点で汎用ドライバでネットワーク、DVDドライブ、タッチパッドは動作し画面も表示する。

しかし汎用ディスプレイドライバは1024x768の表示となりVOSTRO1000の1280x800を設定できない。1280x800を設定するためにATI(AMD)のサポートサイトでRadeon Xpress 1150のWindowsVista x64用ディスプレイドライバをダウンロード、インストールした。

※その後VOSTRO 1520にWindows8.1をインストールしたらディスプレイドライバーをダウンロード&インストールすることなく1280x800の解像度を設定できた。
デル株式会社

ドライバーインストール手順

■ディスプレイドライバーを下記サイトよりダウンロード
ATI(AMD)サポートサイト
http://support.amd.com/us/gpudownload/Pages/index.aspx


■Windows8.1をテストモードにする
スタート画面より「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」
下記コマンドを実行してWindows8.1をテストモードにする

bcdedit /set TESTSIGNING ON


■Windows8.1の設定でドライバー署名の強制を無効にする

チャーム→PC設定の変更→保守と管理→回復
PCの起動をカスタマイズするの「今すぐ再起動する」で再起動
再起動後
「スタートアップ設定」画面で 7)ドライバー署名の強制を無効にする を選択実行(7+Enterキー)


■ディスプレイドライバー更新
デスクトップを右クリック→画面の解像度→詳細設定→アダプターのプロパティ→ドライバー→ドライバーの更新→コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します

ここでダウンロードしたドライバのinfファイルを選択する。
ドライバ更新後再起動

■Windows8.1をテストモードにする
スタート画面より「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」
下記コマンドを実行してWindows8.1をテストモードにする

bcdedit /set TESTSIGNING OFF


以上でディスプレイドライバーを更新、1280x800の解像度を設定することも出来古いWindowsXPPCをWindows8.1化することが出来た。
少し使ってみるとネット閲覧程度なら特にパフォーマンスにも問題なく快適に利用できた。


補足

その後Vostro1520でもWindows8.1を試したらドライバー類をダウンロード、インストールすることなくWIndows8.1システムディスク付属の標準ドライバーを使って普通に動作する状態にすることができた。

Vostro1520をWindows8から8.1にupdateしたら途中でインストール途中で止まってしまった。
Vostro1220も同様。updateの途中で止まってしまい仕方なく強制終了するとWindows8環境に戻る。

Vostro200は8から8.1へのインストールが成功しました。
但しネットワーク接続が度々失われるトラブルあり。ネットワークアダプタIntel 82562V-2の設定変更で対応。
設定変更方法は下記URL参照
https://plus.google.com/+Itl-itBlogspot/posts/KT8FmAr6BmL

HP Proliant Microserverで試してみたところWindows8.1インストール途中のデバイス認識、ドライバーインストールのところで止まってしまいインストールすることが出来なかった。
調べてみると原因は内蔵ネットワークアダプタの部分だったようだが同じMicroserverでも最新のBIOSのもので試すと問題なくインストールすることが出来た。

同じ製品でも使用している部品、BIOSのバージョンが違うとドライバー認識が出来ないといったことがあるようです。